弁理士とは
特許権、実用新案権、意匠権及び商標権(総称して「産業財産権(工業所有権)」といいます)は、特許庁へ出願し審査を経てはじめて登録されるものなのですが、弁理士は依頼を受け、権利取得までの手続をすべて代理します。
また、権利を取得以外にも、特許戦略や研究開発についての助言を行います。
弁理士になるには
弁理士になるには、弁理士国家試験に合格しなければなりません。
筆記試験
・ 短答式筆記試験 工業所有権法(特許、実用新案、意匠及び商標に関する法令)、条約及び著作権法並びに不正競争防止法について試験します。
・ 論文式筆記試験 必須科目:工業所有権法(特許法+実用新案法、意匠法、商標法)の3科目
選択科目:@地球工学、A機械工学、B物理工学、C情報通信工学、D応用化学、Eバイオテクノロジー、F弁理士の業務に関する法律、のいずれか1科目を選択
口述試験
・工業所有権法(特許法+実用新案法、意匠法、商標法)の3科目について行われます。
弁理士についての問合せ先
日本弁理士会
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-4-2
TEL 03-3581-1211
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