公証人

スポンサード リンク

公証人とは
公証人は、公正証書の作成、定款や私署証書(私文書)の認証、事実実験、確定日付の付与などを行います。
公証人の業務
その仕事の主なものに、次のものがあります。
・土地/建物の賃貸借契約、売買契約、金銭消費貸借契約等の契約について、公正証書を作成。
・遺言の公正証書を作成。
・離婚時の、財産分与や慰謝料の支払、子供の養育費や教育費の支払などの離婚に伴う給付金の支払契約を公正証書によって作成。
・ものごとを判断して行動する能力が不十分な状況になったとき、自分の生活や療養看護、財産管理に関する事務を代理してやってくれるよう委任する任意後見契約を公正証書によって作成。
・株式会社や有限会社を新しく作るとき、定款をチェックして認証。
・個人や会社の作成した委任状や契約書等の文書について、その人が作成したことに間違いないことを認証。
・契約書や催告書など権利の得喪や変更に関する文書について、その文書に日付ある印章を押捺し、確定日付を付与。
公証人になるには
公証人は、30年以上の実務経験を有する法律実務家の中から、法務大臣が任命する公務員で、公証役場で執務しています。
公証人についての問合せ先
日本公証人連合会
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞ヶ関ビル5階
TEL 03-3502-8050
 
スポンサード リンク
国家資格便覧